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前立腺がんは転移する|ピンチから生還しましょう

内科で治療しましょう

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関節異常がみられます

関節リウマチは膠原病とよばれる病気の一種です。本来であればウイルスや細菌などから体を保護する役割を持つ免疫が、何らかの要因によって自分自身の体を異物と認識してしまうことによって発症します。とりわけ30代以降の女性に多い病気で、初期症状としては朝の関節のこわばり・微熱・倦怠感などがみられます。とくに腫れと痛みを伴う関節のこわばりは左右対称に出ることが特徴で、起床から数十分程度持続したのち治まるのが特徴となっています。症状がさらに進行すると関節の痛みや腫れが増すのと同時に徐々に運動機能が低下したり目や口の渇いたりなどの症状がみられるようになってきます。炎症が腱にまで及ぶと関節の曲げ伸ばしの際に関節部分で引っかかるような感じがするバネ指など関節リウマチ特有の症状が現れ、関節が大きく変形したり骨が破壊されるまで症状が進行してしまいます。

早期治療が重要です

この関節リウマチは以前までは関節症状の一つととらえられてきましたが、最近ではリンパ球異常によって引き起こされる内科的疾患であることが分かっています。症状は関節部分にとどまらず全身に及ぶ疾患であるため、内科における全身の検査とコントロールが必要となる疾患でもあります。世田谷の内科ではこの関節リウマチの治療に力を入れています。世田谷でも以前までは外科的治療による対処療法などを中心に行っていましたが、最近では抗リウマチ薬や生物学的製剤によって症状をコントロールしています。これらの治療方は非常に効果が高く発症から2年以内までに治療を開始した患者のほとんどが症状を完全に抑え込むことに成功しています。世田谷で関節リウマチの症状がみられる方は、できるだけ早期に世田谷の内科のリウマチ科や膠原病科で検査を受けるようにしましょう。